PARTY REPORT & STAFF BLOG

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2017.05.15

1日

”どうすればゲストの方々に最高に楽しんでもらえるか”

を常に考えていたお二人。

 

お二人がゲストへ向けたいままでの感謝の気持ちは

お二人ならではの演出や進行で表されていました。

 

 

機長、チーフパーサーのオープニングムービー、

機内アナウンスはウェルカムスピーチとなり、

各卓から笑い声がこぼれる。

 

ラウンドは新郎新婦一緒に周ったり、

もしくはそれぞれ話したい席で、ゲストと一緒に食事を楽しむ。

そんな自由なお二人のお人柄を表すように、大空へ飛び立つ飛行機。

 

お見送りは、機長とCAに扮したお二人が扉口で待っていました。

大きな笑い声が会場のどこかしらで、絶えず聞こえた2時間半。

 

最高の1日は、お二人だけではなく、

みんなで作り上げるものだと、再認識した1日でした。

2017.05.11

国際結婚パーティ…✈

先日は、国際結婚のお二人のウェディングパーティでした。

日本ご出身の新郎と、台湾ご出身の新婦は、職場で出会いました。

お二人は、空港という場所は自分達にとってピッタリだと思い、スカイウェディング羽田でのウェディングを選びました。

 

羽田空港に離発着を繰り返す飛行機を眺めながら、

新郎新婦からのウェルカムスピーチや謝辞はお互いが母国語でスピーチ、

また、メインテーブルの横には、日本と台湾の国旗の折り鶴をご準備、

まさに、国際色豊かなパーティとなりました。

新婦側のゲストはもちろん台湾より来日され、

スカイウェディング羽田のウェディングを楽しんでいただきました。

 

国が違えばパーティスタイルも違ってきます。

でも、新郎新婦をお祝いする気持ち、ずっと幸せになって欲しいという願いは、みんな一緒です。

新婦のお父様お母様ご親族皆さま、パーティお開き後、

涙を流しながら…とての素敵なパーティだった…と仰ってくださいました。

 

文化や言葉は違えど、人を愛する気持ちはみんな同じ。

国境を越えた新郎新婦の愛情、

そんなお二人を応援するゲストの温かい眼差し、

素敵なウェディングパーティでした。

 

 

 

2017.03.30

Take offでスタート…✈

昨年4月にお会いした、大好きなお二人のウェディングパーティです。

とにかく飛行機が大好きな新郎、そんな無邪気な新郎を優しい眼差しで見守る新婦、お似合いのお二人です。

 

お二人入場後、機長帽とCA帽を被った新郎新婦からの「Take off」の乾杯の発生でパノラマスクリーンOPEN!

ゲストの驚きと感動は、同じ会場にいた私にも伝わりました。乾杯後、だれ一人着席されるゲストはいらっしゃらず、携帯やカメラをもって、新郎新婦とダイナミックな景観を、前のめりになってひたすら撮影されているゲスト皆さまの姿は最高でした。

 

その後、飛行中の航空機の現在位置をリアルタイムに表示するアプリケーション『フライトレーダー』を、会場スクリーンに投影しながらパーティを進行。

新郎新婦は沖縄挙式を済まされ、パーティ中に沖縄から到着した飛行機を司会から紹介すると、新郎新婦もゲストも大喜びでした。

 

また、スカイウェディング羽田で名物になりつつあるコスプレ撮影会!素敵な大人ゲストも大はしゃぎ!!

 

その会場に集まった全ての人たちの心が一つになる時間、それが結婚式。

私はこの仕事が大好きです。

 

2017.03.13

今週もウエディングで感じた人と人の結び

結婚式のThe Bestはやっぱり列席頂いた方々!
お仕事、ご友人、ご親族、ご両親、来ていただいた方々が「来てよかった」「じ~んと来た」「家族っていいな」「夫婦っていいな」と思ってもらえるとしたら、招いた側は一番の幸せなんだと、見ていた実感しました。
結婚式を挙げる真髄ってどんなに流行や時代が変わってもそこなんだと思います。

結婚式が素晴らしすぎて 係り続けて20年以上。
表面的にはめまぐるしく流行が変わっていきました。
それはファッションのように2~3年周期で変化していきました。
でも、改めてこの歴史を振り返ってみると変わったのは表面だけです、果物で言えば、皮です。肝心なのは中身ですね。
結婚式もやはり、本質を求めるものだと実際に感じます。

来て頂いた列席の方々と改めて振り返る歴史、思い出、今だから笑って活かせること。振り返ってみて初めて気付く誰かからの想い、結婚式という日、集いをきっかけに、素晴らしい人間関係が再構築される、その日を境に、人と人の関係が変化していく、素晴らしい人生の分岐になりえる「集い」だと思います。
私は何度もそのような結婚式を見ました。
その度にこの重大なタイミングに係わることが出来て、本当に幸せだと思い、そう思えば思う程結婚式が好きになり、かけがえのないものだと思い続けて来ました。

今週も 涙しもっと人が好きになりました。
結婚式という空間と時間がもたらすマジックですね。

2017.03.11

記憶の奥底に響く結婚式

私が出会ったそのご夫婦は「思いやり」という一言で伝えることができます。

自分の好きなことを通そうと思うとき、自分の思い以上のパワーで相手を思いやり、相手の望むものをパーフェクトに与えようとする行動。
そしていつも相手が嬉しくなるような、言葉を伝え続けること自分の夢や仕事にひたすら打ち込む勇気と気力を持っている、合わせて美学も持っているご夫婦でした。

奥様は、“大地のように安定した存在感・・・言葉では表せない、大きな美を内面にも備えている。
そしていつも感情を先行させない。伝わる先の相手の感情も同時にイメージできていて、コントロールできる”
女性として「男を立てる、男を尊敬する」ということを、常に自然体で出来ている方でした。

そんなご夫婦がどうやって生まれたのだろうか?
その疑問が結婚式当日に解かれるのです。答えはその日に、その結婚式の中にあります。

末席にいる親御様にお会いした時、言葉では伝えるのが憚れるくらい、当たり前に使われている言葉「深い愛情」という言葉の意味がその場に見えました。
いつでも、自分の子供を、深く信じ応援してきた親の姿。
無言の「信じている、一番素晴らしい」という親からの愛情のオーラが私達にまで伝わってきます。
そんな親と子の人間同士の温かさに触れるたびに、改めて感じます。

家族以外の その外の様々な人間関係も同じように愛情をもって展開されて、もうそこには言葉を超えた‛心の結び付’という、世界が広がっています。
結婚式はドラマでも映画でもなく、“作り物“ではない本物の人と人の深さがたっぷり詰まっていて言葉では言い表せないくらい感動します。結婚式って本当に素晴らしと・・・

人を好きになることと、自分を見つめることって、イコールだと感じます。

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